中国美術 Art of Chinese
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中国の美術品が見られる! 博物館と骨董品の買取屋

中国美術を間近に見られる施設を紹介します。

骨董品を高く買い取ってもらうために

骨董品の売却を検討されている方のために、高く買い取りしてもらうためのポイントを4つにまとめました。

保管状態をよくする

骨董品は、古くてきれいな状態だと査定額が上がります。湿気や日焼けをしないよう注意を払い風通しがよく、湿度・温度が安定した場所に保管しましょう。

付属品を揃えておく

骨董品本体だけではなく、付属品が揃っているかどうかも重要なポイントです。収納箱はもちろん、鑑定書や保証書も査定においては重視されます。

売却は早めに決める

どんなに手入れを行っていても、骨董品にとって最適な環境を個人で維持するのは大変難しく、劣化が進むのは避けられません。時間と共に価値が下がっていくので、できるだけ早めに買い取ってもらいましょう。

信頼できる業者を選ぶ

買取実績が豊富で、鑑定能力の高い業者を選ぶことが大切です。一般の来客に対しても丁寧な対応をしてくれるか、取扱ジャンルが一致しているかも事前にチェックしておきましょう。

日本でも中国美術と出逢える場所

中国の美術と触れ合うなら、やはり「国立故宮博物院」に行きたいものです。しかし、台湾(中華民国)にある博物院ですから、やはり「ちょっとそこまで」とはいきません。

でも、あきらめるのはまだ早いです。日本国内にも、中国の芸術や美術を鑑賞できる施設が数多くあります。その中からおすすめの博物館、骨董品扱い店などを紹介します。

中国の美術品が見られる博物館と骨董品買取屋

国内で中国美術品を取り扱っている博物館や骨董品買取屋を5つ、紹介致します。

東京国立博物館

東京国立博物館キャプチャ

日本を中心に広く東洋諸地域にわたる文化財を収集・保管している総合博物館。
日本美術を扱う「本館」をはじめ、中国の文物を収蔵している「東洋館」では、貴重な美術と工芸、考古遺物が展示されています。

東京国立博物館の公式サイトはこちら>>

泉屋博古館

泉屋博古館

泉屋博古館は住友家が蒐集した中国をはじめとする美術品を保存、展示している美術館。質と量が充実していることから、世界に認められています。
現在の収蔵品は3000点以上。施設は東京の六本木、京都の鹿ヶ谷の2カ所にあります。

泉屋博古館の公式サイトはこちら>>

孔子廟 中国歴代博物館

孔子廟 中国歴代博物館

長崎にある施設で、明治26年(1893)中国清朝政府と華僑によって建造された「孔子廟(こうしびょう)」です。常時展示されている青白石製欄干・孔子像・琉璃瓦・龍紋様の御道石、72賢人石像などはすべて中国から取り寄せられたもの。2階には「北京故宮博物院」から借りだされた宮廷文化財、3階には「中国歴史博物館」から借りだされた出土文化財が展示されています。

孔子廟 中国歴代博物館について詳しく知りたい人はこちら>>

本郷美術骨董館

本郷美術骨董館

中国書画や古美術、切手を取り扱っているほか、近現代の書画を販売しているなど、中国の美術品が身近に感じられる骨董館です。
骨董品の買取で30年の実績があるため、家に中国の美術品がある人は、その価値を確かめてもらうのも良いかも知れません。

本郷美術骨董館の公式サイトはこちら>>

古美術 永澤

古美術 永澤

永澤には展示スペースがあり、絵画や彫刻といった歴史的に価値のある品など、多くの美術品が展示されています。
事前に問い合わせをすれば、開放することも可能だそうなので、興味のある方は相談すると良いでしょう。

古美術 永澤の公式サイトはこちら>>

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